はじめまして、フロアコーティング。後悔しない選び方をご紹介!

最近人気のフロアコーティングって知っていますか?

言葉の通り「床のコーティング」です。

元々はお店や企業などで活用されていたものですが、今では一般家庭でも人気なんです。

特に家を建てた人は「いつまでも綺麗にしたい」というニーズが多いんです。

しかも、昔はコーティング剤はワックスが主流でしたが今では多種多様のコーティング剤があり自分の家に合わせて選ぶ事ができるんです。

フロアコーティングは必要なのか?

フロアコーティングは必要なのか?

普段暮らしていると床のワックスって2週間に1回ぐらいかけないと、どんどんくすんでいきますよね。

そうなんです、普通に歩くだけ、家具を動かすだけ、椅子をひくだけ…痛みは避けられないんです。

そういった傷やくすみを防ぐ方法の中で、フロアコーティングがダントツでお勧めできるんです。

なぜなら、フロアコーティングは耐久性が長く、摩耗等にも強く、水分にも強くなる為メンテナンスがあまり必要なくなります。

また、一度の施工で長い間床の経年劣化を防いでくれるんです。

だからこそ、フロアコーティングの種類選びは重要なんです。

フロアコーティングの種類(メリット・デメリット)

フロアコーティングは大きく分けて4種類あります。

その特徴とメリット・デメリットを合わせてみていきましょう。

①ウレタンコーティング

一番メジャーなフロアコーティングになります。

その歴史も最も長く、その為施工実績も1番です。

メリット

・1番安く施工することできて、施工時間も短く仕上げれる。

・やり直しも簡単にできるので、日曜大工レベルでする人も多い。

デメリット

・性質的に水や薬品に弱いため、コーティングが剥がれやすい。

・硬度も比較的低いので2、3年に1度のメンテナンスが必要。

②シリコンコーティング

ウレタンコーティングと同じくらいの歴史がありますが、さらに高価です。

グリップが強いのが特徴です。

メリット

・水に強く撥水性が高い。

・滑り止め効果が高い。

デメリット

・時間が経つと黄ばむ。

・傷に弱く、それに伴い滑り止め効果も下がる。

③UV硬化型コーティング

15年くらいの歴史があります。

UV照射機を使用し紫外線を当てて固めるコーティング剤です。

けしてUV加工してあるというわけではありません。

水を張った様な光沢感が特徴です。

メリット

・水、薬品に強い為お掃除がとても簡単。

・耐傷性・耐久性・滑り止め効果のバランスが取れたコーティング剤。

デメリット

・光沢がありすぎる為、住宅には不人気。

・埃の混入率が高く目立ちやすい。

・数十年に1度はメンテナンスが必要。

ペットのいるお家では圧倒的人気です。

やかり価格も手ごろで撥水加工なのが要因といえるでしょう。

④EPCOATガラスコーティング

近年では圧倒的なシェア率で人気です。

艶が控えめで自然な仕上がりが特徴なので住宅にも人気です。

違い塗り直しやメンテナンスが必要なくなります。

メリット

・耐久性、耐傷性がトップクラス

・経年劣化がほとんどない。

デメリット

・初期費用が高い。

いかがでしたか、安易に金額だけを見て選んではメンテナンスの度に費用がかかってしまうので注意しましょう。

フロアコーティングの種類が多い分安全性は大丈夫なのでしょうか?

フロアコーティングは安全なのか?

住宅になると、小さい子供やペットがいる家族の方は心配になりますよね。

結果から言うと安全なので安心してください。

なぜなら、一般的なフロアコーティングで使われる成分は、安全基準試験や環境基準試験に合格していることが前提なんです。

それでも念のため、溶剤の成分や安全性を業者に確認し、しっかりとした回答をしてくれる信頼できる業者を選択しましょう。

地域ごとのフロアコーティング会社の紹介

東京都でフロアコーティングなら、株式会社インボックスがオススメです。

こちらはフロアコーティングはもちろんのこと、水回りやお風呂場のコーティングも行っています。

見積だけでも大丈夫なので、フロアコーティングを考えている方は一度問い合わせてみてもいいでしょう。

【詳細】
会社名:株式会社インボックス
住所:東京都千代田区外神田6-14-7 VORT末広町7階
電話番号:0800-600-1101
営業時間:9:00~19:00
定休日:不定休

まとめ

フロアコーティングをしたからと言って自分は何にもしなくてOKってことではありません。

「キレイに維持したい」と考える方にこそおススメしたい方法だと思います。

自分のお家の床材やメンテナンスの頻度、コストと相談しながら選びましょう。

きれいなおうち時間はじめませんか?